第2回「 水みらい共創会議」を開催しました
10月4日、SAIJO BASE(サイクス)にて「水みらい共創会議」の第2回を開催しました。
今回は、法政大学の野田岳仁教授をお招きしたほか、地元の高校生にも参加いただきました。
世代も立場もさらに広がり、第1回よりも一段と厚みのある時間になりました。
前半は、水と地域の関係を社会学の視点から研究されている野田先生によるレクチャーです。
長崎や滋賀など全国の水場の事例をもとに、水場は水を汲むだけの場所ではなく、人が集い、遊び、暮らしの知恵を学ぶ場所でもあることをお話しいただきました。
水を地域の外に開くことで、収益だけでなく地域の誇りを取り戻している集落もあるそうです。
一方で、各家庭に打ち抜きがある西条では、水場に通う必要がありません。
だからこそ、家庭の打ち抜きでは味わえない体験を水場につくることが大切だといいます。
水が豊かな西条ならではの水場のあり方を考える、大きなヒントをいただく時間になりました。
後半のワークショップでは、「水辺でどんなことをしたら楽しいだろうか?」をテーマに、ざっくばらんにアイデアを出し合いました。
正解を探すのではなく、思いついたことをそのまま言葉にしていく時間。
ひとつのアイデアに別の人が重ねるうちに、話はどんどん広がっていきました。
特に印象的だったのは、高校生の参加です。
第1回では、長く地域で暮らしてきた方々の水の記憶が多く語られました。
今回はそこに、これからの西条を生きる世代の発想が加わりました。
水の「これまで」と「これから」が、ひとつのテーブルの上で重なっていきました。

水みらい共創会議は、回を重ねるごとに参加者の輪が広がっています。
次回の開催日や内容などの最新情報は、WATER LOOP PROJECT公式Instagramでお知らせします。
Instagram:@water_loop_project

第2回「 水みらい共創会議」を開催しました
10月4日、SAIJO BASE(サイクス)にて「水みらい共創会議」の第2回を開催しました。
今回は、法政大学の野田岳仁教授をお招きしたほか、地元の高校生にも参加いただきました。
世代も立場もさらに広がり、第1回よりも一段と厚みのある時間になりました。
前半は、水と地域の関係を社会学の視点から研究されている野田先生によるレクチャーです。
長崎や滋賀など全国の水場の事例をもとに、水場は水を汲むだけの場所ではなく、人が集い、遊び、暮らしの知恵を学ぶ場所でもあることをお話しいただきました。
水を地域の外に開くことで、収益だけでなく地域の誇りを取り戻している集落もあるそうです。
一方で、各家庭に打ち抜きがある西条では、水場に通う必要がありません。
だからこそ、家庭の打ち抜きでは味わえない体験を水場につくることが大切だといいます。
水が豊かな西条ならではの水場のあり方を考える、大きなヒントをいただく時間になりました。
後半のワークショップでは、「水辺でどんなことをしたら楽しいだろうか?」をテーマに、ざっくばらんにアイデアを出し合いました。
正解を探すのではなく、思いついたことをそのまま言葉にしていく時間。
ひとつのアイデアに別の人が重ねるうちに、話はどんどん広がっていきました。
特に印象的だったのは、高校生の参加です。
第1回では、長く地域で暮らしてきた方々の水の記憶が多く語られました。
今回はそこに、これからの西条を生きる世代の発想が加わりました。
水の「これまで」と「これから」が、ひとつのテーブルの上で重なっていきました。

水みらい共創会議は、回を重ねるごとに参加者の輪が広がっています。
次回の開催日や内容などの最新情報は、WATER LOOP PROJECT公式Instagramでお知らせします。
Instagram:@water_loop_project

第2回「 水みらい共創会議」を開催しました
10月4日、SAIJO BASE(サイクス)にて「水みらい共創会議」の第2回を開催しました。
今回は、法政大学の野田岳仁教授をお招きしたほか、地元の高校生にも参加いただきました。
世代も立場もさらに広がり、第1回よりも一段と厚みのある時間になりました。
前半は、水と地域の関係を社会学の視点から研究されている野田先生によるレクチャーです。
長崎や滋賀など全国の水場の事例をもとに、水場は水を汲むだけの場所ではなく、人が集い、遊び、暮らしの知恵を学ぶ場所でもあることをお話しいただきました。
水を地域の外に開くことで、収益だけでなく地域の誇りを取り戻している集落もあるそうです。
一方で、各家庭に打ち抜きがある西条では、水場に通う必要がありません。
だからこそ、家庭の打ち抜きでは味わえない体験を水場につくることが大切だといいます。
水が豊かな西条ならではの水場のあり方を考える、大きなヒントをいただく時間になりました。
後半のワークショップでは、「水辺でどんなことをしたら楽しいだろうか?」をテーマに、ざっくばらんにアイデアを出し合いました。
正解を探すのではなく、思いついたことをそのまま言葉にしていく時間。
ひとつのアイデアに別の人が重ねるうちに、話はどんどん広がっていきました。
特に印象的だったのは、高校生の参加です。
第1回では、長く地域で暮らしてきた方々の水の記憶が多く語られました。
今回はそこに、これからの西条を生きる世代の発想が加わりました。
水の「これまで」と「これから」が、ひとつのテーブルの上で重なっていきました。

水みらい共創会議は、回を重ねるごとに参加者の輪が広がっています。
次回の開催日や内容などの最新情報は、WATER LOOP PROJECT公式Instagramでお知らせします。
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