交流会やりました④

November 30, 2025

Water Loop Project は、愛媛県西条市の豊かな地下水を起点に、地域の暮らしや仕事、観光をつなぎ直すプロジェクトです。
水を「守るだけの資源」ではなく、使いながら未来につなげていく価値の源として捉え、地域に新しい循環を生み出すことを目指しています。
その取り組みのひとつとして、交流会とゲストトークをセットにした場「DOBADOBA交流会」を開催してきました。

第4回目となる今回は、シリーズの締めくくりとして、
「暮らしと観光の間」をテーマに、日常の中にある価値をあらためて見つめ直す時間となりました。



日常の延長線上で交わる時間


今回の交流会も、屋内会場での開催となりました。
参加者それぞれが同じ場に集い、食事をともにしながら、ゆったりとした時間の中で会話を重ねていきました。

シリーズを通して顔なじみになった人も、この回で初めて参加した人も、自然と同じテーブルを囲み、言葉を交わす。

「交流会」という形式でありながら、日常の延長線上にあるような、落ち着いた空気が流れていました。



ゲストトーク:山川 智嗣 氏


テーマ|見えない資源をどう魅せる?

今回のゲストは、山川智嗣さん。
トークでは、山川さんの活動を通して「日常をツーリズムにする」という視点について語っていただきました。

特別な資源を新しくつくるのではなく、すでにある暮らしや風景をどう捉え、どう伝えるか。
その問いかけは、参加者一人ひとりの身近な日常へとつながっていきました。




想いが言葉になり、場に重なっていく


ゲストトークのあとは、参加者同士の対話の時間へ。
質問や感想、日々感じていることが次々と共有され、場には自然と熱量が生まれていきました。

この街を想い、未来を考える姿勢が、表情や言葉の端々から伝わってくる。

一人の話が、別の誰かの考えを呼び起こし、対話が静かに連なっていく時間となりました。



見えない価値に気づくということ


今回の交流会を通して浮かび上がったのは、日常の中には、まだ言葉になっていない価値が数多く存在している、という感覚でした。

暮らしと観光の間にあるもの。
それは遠くにある特別な何かではなく、足元にある営みや関係性の中に潜んでいます。

それに気づく視点を持つこと自体が、地域との関わり方を少しずつ変えていくのだと感じさせられる時間でした。



関わりしろが育っていくプロセス


Water Loop Project は、水を軸に、人が出会い、語り合い、関係が少しずつ編み直されていくプロセスを大切にしています。

全4回のDOBADOBA交流会を通して、関わる人が増え、つながりが広がり、
地域の「関わりしろ」が確かに育ってきました。

見えにくい部分を支えてくださった協力者の皆さまの存在も、このプロセスに欠かせないものでした。



ーーーーーーーーーー

シリーズとしてのDOBADOBA交流会は、今回で一区切りとなります。
けれど、ここで生まれた対話や気づきは、それぞれの日常の中へと持ち帰られていきます。

これからも Water Loop Project は、「水を軸」に、日常の価値をともに見つめ直していけたらと考えています。
ーーーーーーーーーー

当日の雰囲気や、人と人が交わる空気感は、Instagramの動画で紹介しています。気になる方は、ぜひご覧ください。

▶ Water Loop Project 公式Instagram


WATER LOOP PROJECT

交流会やりました④

November 30, 2025

Water Loop Project は、愛媛県西条市の豊かな地下水を起点に、地域の暮らしや仕事、観光をつなぎ直すプロジェクトです。
水を「守るだけの資源」ではなく、使いながら未来につなげていく価値の源として捉え、地域に新しい循環を生み出すことを目指しています。
その取り組みのひとつとして、交流会とゲストトークをセットにした場「DOBADOBA交流会」を開催してきました。

第4回目となる今回は、シリーズの締めくくりとして、
「暮らしと観光の間」をテーマに、日常の中にある価値をあらためて見つめ直す時間となりました。



日常の延長線上で交わる時間


今回の交流会も、屋内会場での開催となりました。
参加者それぞれが同じ場に集い、食事をともにしながら、ゆったりとした時間の中で会話を重ねていきました。

シリーズを通して顔なじみになった人も、この回で初めて参加した人も、自然と同じテーブルを囲み、言葉を交わす。

「交流会」という形式でありながら、日常の延長線上にあるような、落ち着いた空気が流れていました。



ゲストトーク:山川 智嗣 氏


テーマ|見えない資源をどう魅せる?

今回のゲストは、山川智嗣さん。
トークでは、山川さんの活動を通して「日常をツーリズムにする」という視点について語っていただきました。

特別な資源を新しくつくるのではなく、すでにある暮らしや風景をどう捉え、どう伝えるか。
その問いかけは、参加者一人ひとりの身近な日常へとつながっていきました。




想いが言葉になり、場に重なっていく


ゲストトークのあとは、参加者同士の対話の時間へ。
質問や感想、日々感じていることが次々と共有され、場には自然と熱量が生まれていきました。

この街を想い、未来を考える姿勢が、表情や言葉の端々から伝わってくる。

一人の話が、別の誰かの考えを呼び起こし、対話が静かに連なっていく時間となりました。



見えない価値に気づくということ


今回の交流会を通して浮かび上がったのは、日常の中には、まだ言葉になっていない価値が数多く存在している、という感覚でした。

暮らしと観光の間にあるもの。
それは遠くにある特別な何かではなく、足元にある営みや関係性の中に潜んでいます。

それに気づく視点を持つこと自体が、地域との関わり方を少しずつ変えていくのだと感じさせられる時間でした。



関わりしろが育っていくプロセス


Water Loop Project は、水を軸に、人が出会い、語り合い、関係が少しずつ編み直されていくプロセスを大切にしています。

全4回のDOBADOBA交流会を通して、関わる人が増え、つながりが広がり、
地域の「関わりしろ」が確かに育ってきました。

見えにくい部分を支えてくださった協力者の皆さまの存在も、このプロセスに欠かせないものでした。



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シリーズとしてのDOBADOBA交流会は、今回で一区切りとなります。
けれど、ここで生まれた対話や気づきは、それぞれの日常の中へと持ち帰られていきます。

これからも Water Loop Project は、「水を軸」に、日常の価値をともに見つめ直していけたらと考えています。
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当日の雰囲気や、人と人が交わる空気感は、Instagramの動画で紹介しています。気になる方は、ぜひご覧ください。

▶ Water Loop Project 公式Instagram


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交流会やりました④

November 30, 2025

Water Loop Project は、愛媛県西条市の豊かな地下水を起点に、地域の暮らしや仕事、観光をつなぎ直すプロジェクトです。
水を「守るだけの資源」ではなく、使いながら未来につなげていく価値の源として捉え、地域に新しい循環を生み出すことを目指しています。
その取り組みのひとつとして、交流会とゲストトークをセットにした場「DOBADOBA交流会」を開催してきました。

第4回目となる今回は、シリーズの締めくくりとして、
「暮らしと観光の間」をテーマに、日常の中にある価値をあらためて見つめ直す時間となりました。



日常の延長線上で交わる時間


今回の交流会も、屋内会場での開催となりました。
参加者それぞれが同じ場に集い、食事をともにしながら、ゆったりとした時間の中で会話を重ねていきました。

シリーズを通して顔なじみになった人も、この回で初めて参加した人も、自然と同じテーブルを囲み、言葉を交わす。

「交流会」という形式でありながら、日常の延長線上にあるような、落ち着いた空気が流れていました。



ゲストトーク:山川 智嗣 氏


テーマ|見えない資源をどう魅せる?

今回のゲストは、山川智嗣さん。
トークでは、山川さんの活動を通して「日常をツーリズムにする」という視点について語っていただきました。

特別な資源を新しくつくるのではなく、すでにある暮らしや風景をどう捉え、どう伝えるか。
その問いかけは、参加者一人ひとりの身近な日常へとつながっていきました。




想いが言葉になり、場に重なっていく


ゲストトークのあとは、参加者同士の対話の時間へ。
質問や感想、日々感じていることが次々と共有され、場には自然と熱量が生まれていきました。

この街を想い、未来を考える姿勢が、表情や言葉の端々から伝わってくる。

一人の話が、別の誰かの考えを呼び起こし、対話が静かに連なっていく時間となりました。



見えない価値に気づくということ


今回の交流会を通して浮かび上がったのは、日常の中には、まだ言葉になっていない価値が数多く存在している、という感覚でした。

暮らしと観光の間にあるもの。
それは遠くにある特別な何かではなく、足元にある営みや関係性の中に潜んでいます。

それに気づく視点を持つこと自体が、地域との関わり方を少しずつ変えていくのだと感じさせられる時間でした。



関わりしろが育っていくプロセス


Water Loop Project は、水を軸に、人が出会い、語り合い、関係が少しずつ編み直されていくプロセスを大切にしています。

全4回のDOBADOBA交流会を通して、関わる人が増え、つながりが広がり、
地域の「関わりしろ」が確かに育ってきました。

見えにくい部分を支えてくださった協力者の皆さまの存在も、このプロセスに欠かせないものでした。



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シリーズとしてのDOBADOBA交流会は、今回で一区切りとなります。
けれど、ここで生まれた対話や気づきは、それぞれの日常の中へと持ち帰られていきます。

これからも Water Loop Project は、「水を軸」に、日常の価値をともに見つめ直していけたらと考えています。
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当日の雰囲気や、人と人が交わる空気感は、Instagramの動画で紹介しています。気になる方は、ぜひご覧ください。

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